[Back]
パスワードによる発言の削除が可能な掲示板です。データファイル名を指定することによって、一つのプログラムで複数の掲示板を扱えるのが特徴です。HTMLタグは禁止です。
管理者は発言の削除の他に、掲示板のデザインを管理用ページから変更することが出来ます。
プログラムソースは、T's Homepageによるものです。
(
⇒ テストページへ)
■ 目次
[目次へ戻る]
■ プログラム
tnote.lzh 9.04KB
- tnote.cgi ......... 本体
- jcode.pl ...........
日本語コード変換用ライブラリ (Copyright (c)
1991,1992 Software Research Associates, Inc.)
- book1.txt .......... データファイル
[目次へ戻る]
■ インストール方法
- プログラムからtnote.lzhファイルをダウンロードします。
- tcount.cgiの最上部のPerlのパスを正しく設定してください。
- tnote.cgiの上部にある「変数設定部」の以下の変数を編集してください。
- $basedir .....
データファイルを格納するディレクトリのパス
- $ext ..... CGIの拡張子
- $code .....
日本語コード(※注1)
- $method .....
フォーム内容の送信方法(※注2)
- $password ..... 管理用パスワード
- $admin_email .....
管理者メールアドレス(※注3)
- $max_words .....
一発言辺りの最大文字数(全角での)
※注1 sjis以外に変更する場合は、全てのファイルをnkfなどでそのコードに変換すること。
※注2 "post" が使えないところでは "get" に変えてください。
※注3 @ の前に必ず \ をつけて下さい。(例, t-nishida\@mvh.biglobe.ne.jp)
- tcount.cgi tcdamin.cgi tclog.cgi gifcat.pl tclog.txt
tcmtime.tccomp.txtをFTPのアスキーモードで転送します。パーミッションを下記にします。
% chmod 755 tnote.cgi
% chmod 755 jcode.pl
% chmod 666 book1.txt
- 上と同じディレクトリに、ディレクトリlockdirを作ります。パーミッションは777に設定します。
% mkdir lockdir
% chmod 777 lockdir
- ブラウザからtnote.cgiにアクセスしてみます。
→ 「bookが指定されていません
」と表示されればOK。
これで完了です。
[目次へ戻る]
■ 掲示板設置例
- 掲示板の名前を決めます。名前に使える文字は以下の通りです。
- 半角英語の大文字(A-Z)
- 半角英語の小文字(a-z)
- 半角数字(0-9)
- アンダーバー(_)
以下では例として book1
とします。
- ブラウザからtnote.cgi?book=book1にアクセスします。
→
標準デザインの掲示板が表示されます。
- ページの一番下のフォームにインストール方法の3で設定した管理用パスワードを入力し、管理モードボタンを押します。
→
パスワードが正しければ、管理用フォームが現れます。
- デザインをお好みに変えて「作業実行」を押します。(管理モードの詳細はデザイン変更を参照。)
→
指定した通りにデザインが変わります。
- 何度も繰り返して好みのデザインになったら通常モードに戻るのリンクを押して戻ります。
これで完了です。
[目次へ戻る]
■ 掲示板追加設置例
上の掲示板設置例の1で、既に使用されているものとは別の名前を考えます。
(book1が使われていたらbook2、など。)あとは2以降は全く同じ作業です。
[目次へ戻る]
■ 記事の削除
記事を削除したい時は、掲示板の一番下にあるフォームに、削除する記事No.と管理用パスワードを入力して「削除実行」を押して下さい。
[目次へ戻る]
■ デザイン変更
各掲示板のデザインは好きなときに変更できます。管理者の気分で時々配色を変えるのもいいかもしれません。
変更方法は以下の通りです。
- 掲示板の一番下のフォームに管理用パスワードを入れて「デザイン変更」ボタンを押します。
- 出てきたフォームにデザインを入力して、「作業実行」を押します。
変更できる点は以下の通りです。
タイトル(タグ不可)
... <TITLE>〜</TITLE>タグの間に挟む文字を指定。
見出し(タグ可)※注1
...
掲示板の一番上に表示する見出しを指定。
説明文(タグ可)※注1
...
見出しの下に書く、掲示板の紹介文を指定。
戻り先(http://〜から始まる絶対パス)
...
左上の「戻る」のリンクを押したときにどのURLに移動するかを指定。
表示単位(半角数字)
...
何発言ごとに区切って表示するかを指定。一番最初に表示される件数でもあります。
配色(16進又は名前)※注2
... 各部分の色を半角カンマ(,) 区切りで指定。左から「フォント、背景、リンク、名前、発言番号、発言タイトル」の順
背景画像(ファイル名)
... 背景画像ファイルの名前を指定。tnote.cgiの位置からの相対パス又は絶対パスで記入。
発言フォームの位置(記事の上、記事の下)
... 発言フォームの表示位置を指定。
発言タイトル(要、不要)※注3
...
発言時に「発言タイトル」を入力させるかどうかを指定。
[目次へ戻る]
|
|